2018年05月16日

2018年日本プロゴルフ選手権

先週末は男子ゴルフ今シーズン初メジャーである日本プロゴルフ選手権の観戦に房総カントリーへ行ってきました。日曜日は午後から降雨の影響もありましたが、観戦した3日目は天気も快晴で初夏の素晴らしい天候の中での決勝トーナメントの観戦となりました。

最終日はテレビ観戦をしていましたが、後半から悪天候の中、最終18番まで最終組の藤本佳則と谷口徹がもつれる展開となり、最後はベテランの執念がパットに乗り移ったような気がしました。

谷口徹は日本プロゴルフ選手権3勝目(2010年パサージュ琴海アイランド、2012年烏山城)で50歳でのメジャートーナメント優勝は最年長記録となりました。

86回大会の会場でもある房総カントリークラブ・東コースはフェアウェイが開けているホールが多く距離もあるチャンピオンコースです。今年のメジャートーナメント開催に向けてここ数年でコース改造をしてきたそうで、フェアウェイは深く、グリーンは高速でうねりがあるホールが多かったです。

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現在同コースで実施している名義書換料減額キャンペーンは2018年6月30日までとなっています(名義書換料100万円(税別)→50万円(税込))。圏央道・市原鶴舞ICからは約15分とインターからやや距離はありますが、東コース18Hはじめ西コース18H、近隣の大上ゴルフ場18Hの計54Hを利用できる会員権となります。

房総カントリー会員権相場
posted by グローバルゴルフ at 15:24| 日記

2018年05月02日

メジャー初戦:ワールドレディスチャンピオンシップ(茨城GC)

いよいよGW後半の明日から女子ゴルフのメジャートーナメント第一戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ(優勝賞金2,400万円)」が茨城ゴルフ倶楽部西コースで開幕します。

茨城ゴルフ倶楽部は上田治設計の36Hで東コース・西コースともに幾多のプロゴルフトーナメントが開催されてきた名門コースです。今年開催される西コースは東コースに比べ距離こそないものの、池越えのホールも多く、小さくアンジュレーションの効いた砲台グリーンへのアプローチ技術が求められる戦略性の高いコースです。

ワールドレディスチャンピオンシップが開催されて今年が46回目になりますが、2008年の36回大会(優勝:福嶋晃子)まで日本テレビが主催という事もあり、東京よみうりカントリークラブで開催されていました。茨城ゴルフ倶楽部に開催コースが変わったのは2009年(優勝:諸見里しのぶ)で、以降10年間西コースで8回、東コースで2回開催されています。7,336Yの東コースで開催された2年は2016年:レクシー・トンプソン(2位は渡邉彩香)、2015年:チョン・インジと飛距離の出せる選手が優勝しています。また、茨城ゴルフ倶楽部での開催に移行した後、9回中6回外国人選手が優勝しています。

メジャートーナメントの為、出場選手(最大120名)も限られますが、ロレックスランキング上位50位以内の選手には出場資格が与えられています。その中でも注目はランキングトップの韓国の賞金女王に輝いた23位のイ・ジョンウンでしょうか。昨年の国内賞金女王でランキング31位の鈴木愛との日韓賞金女王争いにも注目が集まります。
posted by グローバルゴルフ at 13:20| 日記