2018年10月26日

2018年10月度ゴルフ会員権ニュース

□府中カントリークラブ(東京都)入会預託金の改定

2019年1月からの入会承認分(2018年11月末締切分)より、入会預託金を減額改定する。
なお、名義書換料は変更なし。

入会預託金
(正会員)3,000,000円から2,000,000円
(平日会員)3,000,000円から2,000,000円

府中カントリークラブ(東京都多摩市中沢1-41-1)
設計は富沢誠造で、多摩丘陵の地形の特徴をいかした戦略的な18H。都心からのアクセスも非常に便利で、中央自動車道・国立府中ICから10km圏内で、多摩センター駅からは頻繁にクラブバスが運行している。

□塩原カントリークラブ(栃木県)名義書換料減額期間

2018年9月末までとしていた名義書換料減額期間を、2018年10月から金額を変えて延長する。延長期間は2019年10月31日まで。

名義書換料
(個人正会員)300,000円から30,000円
(平日会員)150,000円から15,000円
(法人正会員)600,000円(税別)から60,000円

塩原カントリークラブ(栃木県那須塩原市折戸148)
posted by グローバルゴルフ at 13:33| ゴルフ会員権

2018年10月16日

日本オープン2018

先週末まで神奈川県の横浜カントリークラブで開催されていた第83回日本オープン最終日を観戦してきました。横浜カントリーでのプロゴルフトーナメントは2012年の日本女子オープン以来となります。横浜CCでは2014年8月から約2年かけてアメリカのクーア&クレンショーによる西コースの近代化改修が行われ、本大会を迎えることになりました。

nihon-open-yokohamacc2018.jpg

大会最終日は曇りがちではあったものの、午後からは陽射しが出る秋らしい天候の中での観戦となりました。優勝したのは24歳の稲森佑貴。バックナインに入ってからS・ノリスなどに迫られる場面もありましたが、24歳とは思えない飄々としたプレーで、ツアー初勝利が日本オープンという快挙を成し遂げました。優勝がかかった最終ホールのPar3、230Yは、プレッシャーもあってかボギーとなりましたが、小柄ながら落ち着きのあるゴルフは今後の活躍を十分予感させてくれるものでした。

西コースをメインに東コース2コースを組み合わせた本大会は、ヤーデージ7,257Y、Par71というナショナルオープンの舞台に相応しい設定でした。全てのホールを観戦しましたが、一見するとラフはそれほど深くなく、フェアウェイを絞ったという印象はありませんでした。ただ、自然の地形を活かして近代化された18Hは、グリーンはじめフェアウェイも微妙なうねりがあり、飛距離だけでなく、正確なショットを刻んでいかないとスコアが出にくいタフな設定だったと思います。稲森佑貴は2015年からフェアウェイキープ率が3年連続トップとのことで、よりショットの正確性が明暗を分けるコースセッティングだったと思います。

横浜市街地での日本オープン開催ということもあり、最終日は多くのギャラリーが来場していました(公式発表では最終日約8,000人)。来年の日本オープンは福岡県古賀市の古賀ゴルフ・クラブで開催予定です。
posted by グローバルゴルフ at 11:27| 日記

2018年10月04日

10月に関東近郊で開催されるトーナメントコース(男子ゴルフ)

今週は男子ゴルフトーナメントの開催はありませんが、シーズン終盤となり今月は3つのトーナメントが開催予定です。その中から関東で開催予定の2コースについてピックアップいたします。

横浜カントリークラブ(日本オープンゴルフ選手権競技)
10月11日から10月14日まで。

横浜の市街地の中にある1960年会場の東西36Hの丘陵コース。道路を挟んで戸塚カントリー倶楽部がある。2014年から2016年にかけて、Coore&Crenshawによる全面改修があり、現在は1グリーンとなっている。近年のメジャートーナメントは改修前に2012年実施された日本女子オープン以来6年ぶり。近代化された西コースを中心に開催される今年の日本オープンに向けて、横浜CC西コースでは9月25日から10月15日までコースをクローズしており、日本オープン仕様に向けた準備を進めている。今年は昨年の日本オープンを制した池田勇太を筆頭に、2013年マスターズ覇者のオーストラリアのA・スコットも参戦予定。

□袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース(ブリヂストンオープン)
10月18日から10月21日まで

1972年から開催されている歴史あるツアーで、袖ヶ浦コースを舞台に毎年秋に開催されている。和泉一介設計の18Hは7,000Yを超える林間コースで、風格ある松林に囲まれたタフなチャンピオンコース。グリーン周りのハザードもさることながら、砲台グリーンへのアプローチショットに神経を使う。昨年は悪天候のため2日間競技となり時松隆光が優勝した。2009年、2010年は地元出身の池田勇太が連覇しており、2011年と2012年は谷口徹が連覇をしている。
posted by グローバルゴルフ at 14:18| ゴルフ場紹介

2018年10月02日

2018年10月度ゴルフ会員権ニュース

□ニュー南総ゴルフ倶楽部(千葉県)名義書換再開

ニュー南総GCでは、2018年11月1日から名義書換を再開する。

(正会員)500,000 円
(特別平日会員、月〜金、日)300,000 円
(平日会員、月〜金)200,000 円

※なお、同コースはアコーディア・ゴルフ経営となるが、シルバーステイタス、トランスファー制度、新グランドステータス、家族入会割引等の名義書換料減額制度は適用されない。

□葛城ゴルフ倶楽部(静岡県)名義書換の停止

2018年8月1日から2018年11月30日まで、会員募集を行うため名義書換を停止している。
posted by グローバルゴルフ at 16:23| ゴルフ会員権

2018年10月01日

10月に関東近郊で開催されるトーナメントコース(女子ゴルフ)

10月となりトーナメントスケジュールも残り2ヶ月弱となり終盤戦に入ってきましたが、今月開催されるトーナメントのうち、関東近郊のコースをピックアップいたします。

東名カントリークラブ(スタンレーレディスゴルフトーナメント)
10月5日から10月7日の3日間開催。

大会主催のスタンレー電気は自動車照明製品などの自動車機器事業を展開している。今年で30回目を迎え、毎年富士のすそ野にひろがる東名カントリークラブで開催されている。東名CCは愛鷹コース、裾野コース、桃園コースの27H全体的にゆったりとしており、なだらかなアップダウンの打ち上げ、打ち下ろしホールが続く。トーナメントでは裾野コースと桃園コースで開催されている。練習施設も300Yのドライビングレンジをはじめ、アプローチ&バンカー練習場もあり充実している。

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桃園コースNo.9

□東急セブンハンドレッドクラブ西コース(富士通レディース)
10月12日から10月14日の3日間開催

1981年の第一回大会から今年で36回目を迎える。1986年から1997年までは同じ千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されていたが、1998年からは東急セブンハンドレッドクラブが会場となり現在に至る。ここ10年は外国人選手が6回優勝(うち2回はテレサ・ルー)している。今年の開催コースは西コース(7,102Y)だが、東コースも7,000Y近くある本格的なチャンピオンコースとなっている。法人接待用のゴルフ場で、会員は法人会員のみ。個人での会員権購入は今のところ行っていない。

□武蔵丘ゴルフコース(樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント)
10月26日から10月28日の3日間開催

三菱電機レディスゴルフトーナメントとして1997年まで開催されており、2016年から武蔵丘ゴルフコースで復活したトーナメント。樋口久子氏の功績を称え、トーナメントの中で唯一個人名を冠している。開催の武蔵丘ゴルフコースは、飯能市郊外にひろがる自然豊かな18Hで、西部系列のゴルフコース。名物ホールの17Hは緩やかな下りのミドルホールで、グリーン周りに大きな池が囲まれており美しい景観のホール。Backからは7,000Y近くあり、タフなチャンピオンコース。近隣にも多数のゴルフ場があり、飯能グリーンカントリーや飯能ゴルフクラブなどが近い。
posted by グローバルゴルフ at 14:12| ゴルフ場紹介