2020年07月08日

大宮国際CCの追加書類(承諾書)について

大宮国際カントリークラブは、7月3日から入会者の書類に「承諾書」が新たに追加されることになりました。本書類は国土交通省が進めている「荒川直轄河川改修事業(第二調整池・第三調整池)」において、大宮国際CCが国から借りている一部土地の返還の可能性について、入会時に申請者から承諾を取るものとなります。なお、大宮国際CCは、本書類が今後コースにどの程度の影響を及ぼすかについて、現時点では分かりかねるとしています。

既に近隣のノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場でも、同様の承諾書を2018年6月から新規入会申請者の必要書類として位置づけています。大宮エリアの河川敷コースは人気コースも多く、今後こうした動きが他のコースでも見られるかもしれません。

停滞する梅雨前線の影響で、九州豪雨はじめ全国でも河川の氾濫が連日ニュースになっており、今回の豪雨は数十年に一度の規模ともいわれています。河川近隣に住む方の安全が確保されるのが第一ですが、ゴルフ場への影響についても注視していきたいと思います。

大宮国際カントリークラブ(埼玉県さいたま市西区大字宝来910)
posted by グローバルゴルフ at 16:18| 日記

2020年07月07日

男子ゴルフもいよいよ開幕

女子ゴルフのトーナメントが6月末のアースモンダミンカップで開幕したばかりである旨は前回当ブログでも取り上げさせていただきましたが、今週は男子ゴルフのエキシビジョン大会「ゴルフパートナー・エキシビション(賞金総額2千万円)」が開幕します。

当初はプロアマ大会として開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり、本大会はエキシビジョンという位置づけで2日間での開催となります。そのため、本トーナメントの結果が賞金ランキングに反映される訳ではありません。

今回の開催にあたり、出場全96人の選手だけでなく関係者すべてがPCR検査を行い、会場となる取手国際ゴルフ倶楽部全館の消毒も終わっているとのことです。まさに万全の対策を行った上での幕開けとなります。

今回開催されるのは取手国際ゴルフ倶楽部の東コースです。東コースは平成27年11月に開場60周年事業の一環として、日本ゴルフツアー機構の会長である青木功氏の監修によって、ワンベントグリーンなど大きな改造が行われています。6,766Yと距離はそれほどありませんが、トーナメント開催コースとしての技術や戦略が要求されるコースにリニューアルされています。

2日間、インターネット上でのLive配信もある予定で、実質開幕戦ともいえる本大会を楽しみに観戦したいと思います。

取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県つくばみらい市板橋2994)
posted by グローバルゴルフ at 13:45| 日記

2020年07月02日

2020年7月度ゴルフ会員権ニュース

□平川カントリークラブ(千葉県)年会費の改定

2020年9月1日から年会費を改定する。

年会費
(正会員)40,000円から60,000円

但し、2020年9月〜2023年8月末までは、期間限定で年会費を70,000円とする。
(昨年の台風による被害等により)

※平日会員は据置き

平川カントリークラブ(千葉県千葉市緑区平川町405)
千葉市の郊外に広がるフラットな林間コース。Backからは7,000Y近くあり、ラフやハザードでティショットの落としどころが絞られるホールが多い。ベントの2グリーンで構成され、2つのグリーンの周りに複数のバンカーが配置されるため正確なアプローチショットが求められる。ドライビングレンジはネットで囲まれた180Yの本格的な仕様。アクセスも良く、千葉東金道路・中野ICから5分圏内で、誉田駅からはクラブバスも運行している。
posted by グローバルゴルフ at 13:08| ゴルフ会員権