2015年06月23日

伊勢原CC・大秦野CC再生計画案の配布

今年の2月2日東京地裁へ民事再生法の適応を申請した伊勢原カントリークラブおよび大秦野カントリークラブ経営の東海開発株式会社は債権者(8,061名)に対して再生計画案を配布しています。

伊勢原CC・大秦野CC再生計画案の主な内容

既にPGM(パシフィックゴルフプロパティーズ株式会社)がスポンサーになる旨2月の時点で発表されておりましたが、再建後はPGMグループの元、債権額の14.3%が全会員に2015年12月31日に弁済され、両コースとも無額面の会員権が発行されることになります。

年会費は当面現状維持になるようですが、経営が国内最大のゴルフ場運営会社PGMに変わりますので今後経営再建に向け色々な施策が実施される可能性がございます。

大秦野CC近隣の秦野カントリーの会員権も無額面ですが、秦野カントリー会員権相場は2015年6月現在12万円前後で推移しています。堅実なクラブ運営が評価され、名義書換料減額などの各種施策の積み重ねによって、神奈川県内2コース(秦野CC&東名厚木CC)のような人気が出てきてもおかしくはありません。

大秦野CC、伊勢原CC共にアクセスは抜群の為、経営が変わり今後の動きに期待が高まる両コースです。
posted by グローバルゴルフ at 14:16| ゴルフ場紹介