2018年04月10日

PGMの2018年度名義変更

今年度(2018年4月1日〜2019年3月末まで)のPGMの名義変更料金の発表がありました。預託金充当制度を実施しているコースでは、今年から消費税を含む名義書換料に預託金を全額充当することができるようになりました。

名義書換料の変更があった主なコースと預託金充当制度の概要について説明をまとめましたので以下のページご参照頂ければ幸いです。

PGMの預託金充当制度について-2018年度

東名厚木カントリー倶楽部(神奈川県)やセゴビアゴルフクラブインチヨダ(茨城県)など名義書換料が値上がりしたコースは若干ありますが、変更のあったコースの多くは名義書換料が減額となっています。

特に正会員ではザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(茨城県)、スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県)、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県)、千葉国際カントリークラブ(千葉県)、平日会員では長太郎カントリークラブ(千葉県)の名義書換料が昨年度より50%以上の値下げと思い切ったプランになっています。

預託金充当制度実施コースでは、ご購入された会員権の預託金によっては実質名義書換料が0円になるコースもあり、本年度も大きな注目が集まります。
posted by グローバルゴルフ at 14:02| ゴルフ会員権