2020年04月03日

2020年4月度ゴルフ会員権ニュース

今月のゴルフ会員権ニュース(福島県、栃木県、埼玉県)についてまとめます。

□棚倉ステークスカントリークラブ(福島県)ゴルフ場閉鎖
同コースでは既にゴルフ場を閉鎖している。昨年、西山興業株式会社からJGMグループに経営譲渡を行っていた。

□烏山城カントリークラブ(栃木県)年会費の改定
2020年4月1日(会計年度4月〜3月)から年会費を改定する。

年会費
(正会員)30,000円から50,000円

烏山城カントリークラブ(栃木県那須烏山市大桶2401)
井上誠一設計による27H(本丸、二の丸、三の丸コース)。2016年に烏山城で開催された日本女子オープンで畑岡奈紗が史上最年少優勝を飾っている。
2021年には日本女子オープンの開催を予定している。また、日本女子オープンだけでなく、男子のトーナメント日本プロゴルフ選手権なども開催されている。

□日本カントリークラブ(埼玉県)名義書換料の改定

現在実施している名義書換料減額キャンペーンを2020年6月末で終了し、
2020年7月1日から現在のキャンペーン価格を正規名義書換料に改定する。

名義書換料
(正会員)600,000円

□サンヒルズカントリークラブ(栃木県)名義書換料減額期間の延長
2020年3月31日までとしていた名義書換料減額期間を、2021年3月31日まで1年間延長する。

名義書換料
(正会員)300,000円

サンヒルズカントリークラブ(栃木県宇都宮市上横倉町1000)
R.T.ジョーンズJr設計による36Hで、PGMが選定したハイグレードなゴルフ場ブランドであるGRAND PGMに選定されている。木の温かみを基調とした高級感あるホテルもあり、宿泊しながらのプレーを楽しめる。浴場も豪華で、ジャグジーや露天風呂だけでなく、アルカリ性単純温泉もプレー後に堪能できる。
posted by グローバルゴルフ at 13:26| ゴルフ会員権