2021年06月03日

今シーズン初の有観客トーナメント

今シーズン初めての国内男子ゴルフメジャートーナメント、日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ Shishido Hillsが今日から開幕します。国内メジャートーナメントとしては、最も新しく創設されたツアーで、ちょうど2000年からツアーが始まっています。当初3年間は栃木県のホウライカントリー倶楽部で開催されていましたが、2003年以降は宍戸ヒルズカントリーの西コースが舞台となって今に至ります。昨年は新型コロナウイルスの影響により、ツアー中止となってしまいましたが、今年は今年初めての有観客にて開催されることになりました。

ツアー関連のゲストと一般の顧客でそれぞれ500人規模ではありますが、ゴルフシーズンを迎えているこの時期、プロの生のプレーを間近に見られるのは羨ましい限りです。本ツアーでは、ギャラリーは感染防止の観点から、入場前にドライブスルー方式で車内で抗原検査を受けてからの入場になるそうです。抗原検査の待ち時間は10-15分との事です。入場時には検温とアルコール消毒があり、新型コロナウイルス感染リスクを極力除外した上での観戦となります。

三密が避けられるスポーツとして俄かに注目を集めるゴルフですが、トーナメント観戦においても、今回の事例が今後のツアー運営にあたっての参考事例となってくれればと思っております。
posted by グローバルゴルフ at 13:14| 日記