先日のブログでPGMの預託金充当キャンペーンについて説明いたしました。預託金額面が比較的統一されている岡部チサンカントリークラブを例に記載をいたしましたが、今回は預託金額面金額が様々あるPGMゴルフ場を例に記載をいたします。千葉県の長太郎カントリークラブ、京カントリークラブ、神奈川県の東名厚木カントリー倶楽部、栃木県の皐月ゴルフ倶楽部佐野コースなどが対象のコースです。その中で長太郎カントリークラブを例に記載をさせて頂きます。長太郎CCの場合前述のように色々な証券額面があります。比較的多い預託金額面として112,000円、151,500円、168,000円、190,400円・・がありますが、長太郎CCの預託金充当額上限が15万円となっていますので、15万円以内の預託金の場合は全額充当が可能ですが、15万円以上の預託金額面の場合は15万円分の預託金充当を行った後の差引金額分が新証券として発行されます。
額面112,000円の預託金額面の場合と190,400円の預託金額面の場合では購入総額が変わってくるわけです。
<額面112,000円の預託金額面の場合の預託金充当額と名義書換料>
書換料315,000円(税込、5%)-112,000円充当=203,000円
→ご入会後発行される新証券の額面は0円
<額面190,400円の預託金額面の場合の預託金充当額と名義書換料>
書換料315,000円(税込、5%)-150,000円充当=165,000円
→ご入会後発行される新証券の額面は40,400円
預託金金額によって名義書換料が変わってくるわけですから、当然預託金額面の高い金額の方がニーズが高くなり相場が上がります。従って長太郎カントリークラブや東名厚木カントリー倶楽部は預託金額面金額によってゴルフ会員権相場が変わってきます。
※参考(過去に東名厚木カントリー倶楽部で本事例を説明したブログもございます)
http://www.golf-net.co.jp/blog/2012/01/16.html
一概に相場が高い安いでは判断できず、売りに出されているゴルフ会員権の預託金額面がいくらか、総額いくらで入会できるのかが重要になってくるわけです。
長太郎CCや東名厚木CCについては直近総額でいくら位で購入できるかについてはご登録後弊社担当者からお伝えできるかと思いますので、是非お聞き頂ければと思います。
2014年01月16日
PGM預託金充当キャンペーンの延長(〜2014年3月末まで)についてU
posted by グローバルゴルフ at 16:20| ゴルフ会員権