2019年03月20日

3月末でキャンペーンが終了するコース

今月末で年会費の年度末を迎えるコースが多くありますが、今回は今月末で名義書換料減額キャンペーンを終了するコースをまとめます。

□大宮カントリークラブ
平成27年4月1日から実施していた新入会員促進キャンペーンが平成31年3月31日をもって終了します。本キャンペーンは特典が2つあり、一つは名義書換料が半額(32.4万円→15万円、税込)となり、二つ目は名義書換料に会員権の預託金を15万円まで充当でき、実質名義書換料無料になる制度でした。弊社でもキャンペーン期間中多くの問い合わせをいただきました。2019年4月からは正会員、平日会員の名義書換料が税込30万円に変更となります。

大宮カントリークラブ(埼玉県さいたま市西区飯田新田40)
都心から1時間以内でアクセスできる河川敷コース。あかつき、みどり、くれないコースの全27Hで、みどりコースはウォーターハザードが絡むホールが多い。大宮の荒川エリアに位置するため、近隣にはノーザンCC錦ヶ原ゴルフ場、川越グリーンクロス、大宮国際カントリークラブなど多数のゴルフ場がある。車だけでなく、大宮駅西口とふじみ野駅東口からクラブバスも運行しているため電車利用の方もアクセスしやすい。

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※大宮CCコース風景

□富士小山ゴルフクラブ
平成29年9月1日から実施していた名義書換料半額キャンペーンが平成31年3月31日で終了となります。同コースの正会員の名義書換料は通常100万円(税別)でしたが、期間中は50万円に半額となるキャンペーンでした。最寄が御殿場インターチェンジに位置する同コースですが、弊社では期間中横浜市、川崎市にお住いの方のお取引が多かったです。

富士小山ゴルフクラブ(静岡県駿東郡小山町大御神894-1)
中村寅吉により設計された18Hで、全ホールから富士山を眺望できる。Backティからは左右グリーンともに7,000Y近くあり、フェアウェイも広々として14本のクラブを使い分けできるゴルフ場。経営は小田急グループ。
posted by グローバルゴルフ at 12:17| 日記

2019年03月07日

ダイキンオーキッドレディス開幕

プロ野球のキャンプも終わり、早いもので本日からLPGAツアーが沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部で開幕します。1988年から本土と沖縄を結ぶ懸け橋としてスタートした歴史あるツアーで、毎年琉球GCで開催されています。毎年LPGAの開幕戦に位置付けられている同ツアーですが、斉藤愛璃が優勝したのはもう7年前で、過去10年を振り返ると外国人選手が7勝(内、アン・ソンジュ2勝、テレサ・ルー2勝)しており、外国人選手がスタートダッシュに成功している傾向にあります。

開幕戦の注目は黄金世代と言われる中でも、アメリカツアーを主戦場としている畑岡奈紗でしょうか。

2019年のLPGAツアーは21都道府県で39試合組まれていますが、関東近郊で開催されるツアーはゴールデンウィークに開催される第一回パナソニックレディス(千葉県・浜野ゴルフクラブ)が初戦となります。
posted by グローバルゴルフ at 12:02| 日記

2019年01月10日

関東近郊で開催予定の2019男子ゴルフトーナメントU

前回まとめた関東近郊で開催されるゴルフトーナメントの続きとなります。6月末の福島県での開催後は、7月、8月は関東近郊でのプロゴルフトーナメントの開催はなく9月上旬の山梨県の開催からとなります。

9月5日〜9月8日:フジサンケイクラシック
富士桜カントリー倶楽部(山梨県)
第一回が1973年と歴史あるトーナメントで、2004年までは埼玉県の高坂カントリークラブや東松山カントリークラブ、女子ゴルフの舞台となっている川奈ホテルゴルフコースで開催されており、2005年から富士桜カントリー倶楽部に舞台が移っています。富士桜CCは標高1000mに位置する高原コースで、大会では7,400Y近くを誇り、距離だけでなくグリーン周りの難易度の高さも特徴があります。当コースの会員権は長年名義書換が停止されており、現在は市場での流通はなされていません。

10月10日〜10月13日:ブリヂストンオープン
袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)
昨年は賞金王となった今平周吾が優勝し、前進のブリヂストントーナメントからこれまで47回を誇る歴史あるトーナメントです。袖ヶ浦コースでは1974年から毎年開催されています。

10月24日〜10月27日:ZOZO CHAMPIONSHIP
習志野カントリークラブ(千葉県)
国内ツアーではなく、PGAツアーの日本開催となります。賞金総額は何と11億円というビッグツアーで、4日間予選落ちなし、日本人選手は賞金ランキングトップ7かブリヂストンオープン上位3名、もしくはスポンサー推薦等で8名程度と狭き門となっています。出場選手はまだ確定しておりませんが、海外のトップ選手を間近に見られるチャンスでもあり、アコーディアゴルフと言う馴染みのあるゴルフ場で開催されるとあって、多くの人たちの来場が見込まれるトーナメントです。

11月14日〜11月17日:三井住友VISA太平洋マスターズ
太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)
毎年、この時期に太平洋クラブ御殿場コースで開催されるツアー終盤戦のトーナメントです。ここ数年は松山英樹が参戦しており、大きな注目の集まるトーナメントで、昨年は悪天候により54Hでの戦いになりましたが、額賀辰徳がツアー初優勝を飾りました。

12月5日〜12月8日:ゴルフ日本シリーズJTカップ
東京よみうりカントリークラブ(東京都)
12月のシリーズ最終戦となるメジャートーナメントです。昨年は小平智が石川遼、黄重坤をプレーオフで下し初優勝を飾っています。開催は都内の名門東京よみうりカントリーで、井上誠一設計の接待コースで、よみうりランドやよみうりゴルフ倶楽部と併設した丘陵地に位置しています。
posted by グローバルゴルフ at 11:25| 日記

2019年01月08日

関東近郊で開催予定の2019男子ゴルフトーナメントT

本年度、関東近郊のゴルフ場で開催される男子ゴルフトーナメントを前後半に分けてまとめます。今年は何といってもアメリカPGAツアーと日本ゴルフツアー共催で開催され、賞金総額約11億円のZOZO CHAMPIONSHIPに注目が集まります。

5月9日〜5月12日:アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ
総武カントリークラブ総武コース(千葉県)
昨年は9月に武蔵カントリークラブ・笹井コースで開催されていたダイヤモンドカップが、今年はPGMの総武カントリーに舞台を変えて開催されます。総武コースはこれまで数多くのプロゴルフトーナメントが開催されており、最近では2015年〜2016年にHEIWA・PGMチャンピオンシップ開催コースとなっていました。総武カントリーはPGMのフラッグシップともいえるコースで、クラブハウスは2011年に立替えられたばかりで、シックで落ち着きがあります。

5月30日〜6月2日:ミズノオープンatザ・ロイヤルGC
ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城県)
昨年も5月下旬にザ・ロイヤルGCで開催されており、全英オープンへの前哨戦として位置づけられています。ザ・ロイヤルGCは「世界基準」をコンセプトに、ヤーデージは8,000Yを超える本格的なチャンピオンコースです。太平洋に面した鉾田市に位置し、アクセスは東関東自動車道・潮来ICから約30分です。

6月6日〜6月9日:日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills
宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)
毎年、宍戸ヒルズで開催されるシーズン初戦のメジャー大会です。2003年から宍戸ヒルズカントリークラブの西コースが舞台となっており、西コースは7,000Yを超えるタフな設定に、池と樹木が戦略性を高めています。

6月27日〜6月30日:ダンロップ・スリクソン福島オープン
グランディ那須白河ゴルフクラブ (福島県)
2014年から新設された比較的新しいトーナメントで、東北にて開催される数少ない男子ゴルフトーナメントになっています。開催のグランディ那須白河はR・T・ジョーンズ・シニア設計で、国内でも数多くのゴルフ場を手がけたロバート・トレント・ジョーンズJr.は息子になります。グランディ那須白河GCでは2005年〜2007年まで女子ゴルフのリゾートトラストレディースの舞台となっていました。

7月以降に関東近郊で開催されるトーナメントについては別途まとめます。
posted by グローバルゴルフ at 15:15| 日記

2018年12月25日

来シーズンLPGAツアーにおける新規開催コース(関東)U

前回に引き続き、来年度女子ゴルフトーナメントで関東近郊のゴルフ場で新たに開催されるトーナメントをまとめます。

7月26日〜28日:センチュリー21レディスゴルフトーナメント
石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)
昨年は滋賀県の瀬田ゴルフコース西コースで開催され(優勝:クリスティン・ギルマン)、今年は埼玉県の石坂GCに舞台を移します。石坂GCは平成5年開場の丘陵コースで、チャンピオンティからは7,000Yを超え、大きな1グリーンは段差もみられタフさだけでなくアプローチの繊細さも求められるコースです。

9月6日〜8日:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント
GOLF5カントリーサニーフィールド(茨城県)
昨年は岐阜県の系列コース、みずなみコースで開催されており、今年は茨城県のサニーフィールドで開催されます。なお、GOLF5系列のゴルフ場は関東では他に千葉県のオークビレッジと同じ茨城県のかさまフォレストなどがあります。サニーフィールドは、ジャック・ニクラウスによる設計で、チャンピオンティからは7,000Y近くを誇り、コース内には多数のグラスバンカー、サイドバンカーが配されています。ジャック・ニクラウス設計といえば、全国に多数のゴルフ場がありますが、同じ茨城県では石岡ゴルフ倶楽部や、他にも千葉県の上総モナークや神奈川県の清川カントリーなどがあります。
posted by グローバルゴルフ at 15:06| 日記

2018年12月21日

来シーズンLPGAツアーにおける新規開催コース(関東)T

LPGAより来シーズンのトーナメントスケジュールが発表されました。3月7日のダイキンオーキッドレディス(琉球ゴルフ倶楽部)で開幕は毎年恒例ですが、今回は関東近郊のゴルフ場で新たに開催されるトーナメントを抜粋したいと思います。

なお、来年のトーナメント数は今年に比べて2試合少なくなる予定です。これはLPGAが試合中継の放映権をめぐり、日本テレビの系列局と折り合いがつかなかったため、同系列主催の3試合が開催されなくなったためとのことです。また、これにより5月に開催されるメジャー初戦が日テレ共催のワールドレディスサロンパスカップからLPGAウィメンズチャンピオンシップ(仮称)に変更されます。2009年以降、毎年茨城ゴルフ倶楽部で開催されていた同大会ですが、現時点では開催コースも未定となっています。

5月3日〜5日:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント
浜野ゴルフクラブ(千葉県)
昨年まで4月にステップ・アップ・ツアーで開催されていたパナソニックOPレディースが来年はLPGAツアーとなり、千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されます。従来はこの時期サイバーエージェントレディースとして開催されていました。開催の浜野ゴルフクラブは昨年男子ゴルフのISPSハンダマッチプレー選手権が開催されており、これまで数多くのプロゴルフトーナメントが開催されてきました。同コースは井上誠一の41コース目の設計コースとなります。

7月4日〜7日:資生堂アネッサ レディスオープン
戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)
来年新設されるトーナメントです。開催の戸塚カントリーは神奈川県の名門コースで、2012年まで毎年キャノンオープンが開催されていました。2005年には日本女子オープンが西コースで開催され、宮里藍が優勝を飾っています。この西コースも浜野ゴルフクラブ同様、井上誠一による設計です。道路を挟んで、昨年男子ゴルフの日本オープンが開催された横浜カントリーが併設されています。
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2018年11月22日

日本国内でのPGAツアー:ZOZOチャンピオンシップ

今週20日、2019年にアメリカPGAツアーが日本国内で開催されるというビッグニュースの発表がありました。これまで近隣アジア(マレーシア、中国、韓国)ではPGAツアーの開催がありましたが、日本国内でPGAツアーが開催されるのは初めてとなります。

大会名は「ZOZOチャンピオンシップ」となり、開催は千葉県の習志野カントリークラブで2019年10月24日から27日の開催になります。

ファッション通販を展開するZOZOTOWNの前沢社長は、今年の9月にスペースXのイーロン・マスク氏と共同で会見を開き、2023年に月を周回する旨の会見を開き話題になりました。同社はファッション通販国内最大手であると同時に、最近では自社ブランドのZOZOを今年になって立ち上げたばかりで、一人一人の体形に合ったカスタマイズが可能となるZOZOスーツの配布などで話題を集めています。

10月1日から社名を株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更したばかりで、プライベートブランドのZOZOの世界展開含め、この度PGAツアーのスポンサーに名乗りを上げたものと思われます。

ZOZOチャンピオンシップの優勝賞金はなんと約2億円、賞金総額も11億円近くという、これまでの日本国内で開催されてきたツアーでは史上最高額のトーナメントとなります。前述の月旅行の件を含め、前沢氏の発表は規格外と言えます。

社長の前沢友作氏は千葉県鎌ケ谷市出身の43歳で、株式会社ZOZOの本社も幕張にあり、最近は千葉ロッテの本拠地も「ZOZOマリンスタジアム」になっています。ファッションやアパレルと聞くと、渋谷や原宿を想起しますが、社長の地元への想いは強いようで、この度第一回の開催コースも習志野カントリークラブとなっています。

アコーディア・ゴルフの習志野カントリークラブ(設計:藤田欽哉)ではこれまで数多くのトーナメントが開催されており、1974年から1997年まではサントリーオープンの舞台になっていました。

アクセスの良い習志野CCでのPGAツアー開催となり、加えて参戦するかはわかりませんが、トーマス、ジョンソン、ローズ、ワトソン、ミケルソン、マキロイ、松山・・・等世界のトッププロを海外のゴルフ場でなく、千葉県のコースで間近で見られるわけですので、来年の10月下旬はゴルフファンにとって大きな注目を集めることになりそうです。

2020年以降の開催コースはまだ発表されておりませんが、ZOZOがスポンサーになりますので、恐らく千葉県のゴルフ場で毎年開催されていくことになりそうです。
posted by グローバルゴルフ at 11:47| 日記

2018年10月16日

日本オープン2018

先週末まで神奈川県の横浜カントリークラブで開催されていた第83回日本オープン最終日を観戦してきました。横浜カントリーでのプロゴルフトーナメントは2012年の日本女子オープン以来となります。横浜CCでは2014年8月から約2年かけてアメリカのクーア&クレンショーによる西コースの近代化改修が行われ、本大会を迎えることになりました。

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大会最終日は曇りがちではあったものの、午後からは陽射しが出る秋らしい天候の中での観戦となりました。優勝したのは24歳の稲森佑貴。バックナインに入ってからS・ノリスなどに迫られる場面もありましたが、24歳とは思えない飄々としたプレーで、ツアー初勝利が日本オープンという快挙を成し遂げました。優勝がかかった最終ホールのPar3、230Yは、プレッシャーもあってかボギーとなりましたが、小柄ながら落ち着きのあるゴルフは今後の活躍を十分予感させてくれるものでした。

西コースをメインに東コース2コースを組み合わせた本大会は、ヤーデージ7,257Y、Par71というナショナルオープンの舞台に相応しい設定でした。全てのホールを観戦しましたが、一見するとラフはそれほど深くなく、フェアウェイを絞ったという印象はありませんでした。ただ、自然の地形を活かして近代化された18Hは、グリーンはじめフェアウェイも微妙なうねりがあり、飛距離だけでなく、正確なショットを刻んでいかないとスコアが出にくいタフな設定だったと思います。稲森佑貴は2015年からフェアウェイキープ率が3年連続トップとのことで、よりショットの正確性が明暗を分けるコースセッティングだったと思います。

横浜市街地での日本オープン開催ということもあり、最終日は多くのギャラリーが来場していました(公式発表では最終日約8,000人)。来年の日本オープンは福岡県古賀市の古賀ゴルフ・クラブで開催予定です。
posted by グローバルゴルフ at 11:27| 日記

2018年08月09日

全米プロゴルフ選手権開幕

今晩から第100回の全米プロゴルフ選手権が開幕します。昨年はノースカロライナ州のクエイルホロークラブで開催され、松山英樹が最終日後半まで単独首位で迎えながら悔し涙を流してから早1年が経ちました。松山英樹にとってもこれまで挑戦したメジャートーナメントで最も優勝を意識した戦いだったと思います。今年は日本人選手6名が参戦予定で、宮里優作、今平周吾、時松隆光の3名が初参戦となります。

今年の開催コースとなるミズーリ州のベルリーブカントリークラブは、2013年に開催された全米プロシニア選手権の舞台でもあり、このトーナメントでは井戸木鴻樹が見事にシニアのメジャートーナメントを制した大会でもあります。8日にラウンドした選手からは日本のコースに似ているとのコメントも出ているようで期待が高まります。7月にカーヌスティ・ゴルフリンクスで開催された全英オープンでは10名の日本人選手が参戦して、予選通過は小平、池田、川村、宮里の4名でしたが、今回の全米プロではリンクスではないベルリーブCCにてより多くの選手の予選通過を期待したいです。

ベルリーブカントリークラブは名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計のゴルフコースで、日本国内の設計の主なコースは福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブなどがあります。息子のロバート・トレント・ジョーンズJRも日本で多数のゴルフ場を手掛けており、関東近郊だけでも主なコースとして茨城県の美浦ゴルフ倶楽部、栃木県のサンヒルズカントリークラブ、千葉県のオーク・ヒルズカントリークラブ、富士OGMゴルフクラブ市原コースなどがあげられます。

なお全米プロゴルフ選手権は毎年8月中旬に開催されていましたが、来年から5月に開催時期が変更される旨の発表がされています。
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2018年08月06日

全英リコー女子オープン2018

昨夜の深夜まで開催されていた全英リコー女子オープンですが、イングランドのジョージア・ホールがタイのポルナノン・ファトラムとのマッチレースを制してメジャー初勝利で幕を閉じました。

今年のリコー女子オープンには日本人選手7名(畑岡、成田、比嘉、横峯、上原、岡山)が出場しましたが、予選突破は比嘉真美子と岡山絵里で、特に比嘉真美子は4位タイと素晴らしい成績でした。テレビの放送も比嘉真美子を中心になっていましたが、3日目も終盤まで優勝争いに加わる勢いがあり、全英女子特有の難コースセッティングに対して淡々と表情を崩さずプレーを継続していたのは印象的でした。

比嘉は2012年プロ転向後、翌2013年はヤマハレディースとリゾートトラストレディスで優勝し、セントアンドリュースオールドCで開催された全英リコー女子で佐伯三貴と共に7位タイで終えております。将来を嘱望された比嘉ですが、その後はシード権喪失など苦しい時期が続きました(2015年には出場32試合で予選通過が8回)。昨年久しぶりにNEC軽井沢72ゴルフトーナメントに優勝して、今年はKKT杯バンテリンレディスオープンを制して、時間はかかりましたが本来の実力を取り戻しつつあります。

【過去10年の全英リコー女子オープンでトップ10入りした日本人選手】
2008年(サニングデール):3位タイ不動裕理、5位宮里藍、7位タイ上田桃子
2009年(ロイヤルリザム&セントアンズ):3位タイ宮里藍
2010年(ロイヤルバークデール):9位タイ宮里藍&上田桃子
2012年(ロイヤルリバプール):4位宮里藍
2013年(セントアンドリュースオールドC):7位タイ比嘉真美子、佐伯三貴
2015年(トランプリゾート ターンベリー):7位タイ宮里美香

全英リコー女子で大健闘した比嘉真美子ですが、次戦は8月10日から開幕しディフェンディングチャンピオンとして臨むNEC軽井沢72ゴルフトーナメントになります。
posted by グローバルゴルフ at 14:04| 日記