2019年02月25日

富士小山ゴルフクラブ(静岡県)名義書換料半額キャンペーンの終了

同コースでは開場55周年記念として2017年9月1日から実施していた名義書換料半額キャンペーンを、2019年3月31日をもって終了する。4月以降は従来の名義書換料に変更となる。

名義書換料
(正会員)500,000円から1,000,000円

富士小山ゴルフクラブ(静岡県駿東郡小山町大御神894-1)
昭和37年会場の中村寅吉設計による18H。自然の地形をいかして造成され、フェアウェイも広々としている全ホールから富士山を眺望できる。練習施設も充実しており、富士山を正面にのびのび打ち込めるドライビングレンジは280Yを誇り、バンカー・アプローチ練習場も備えています。キャンペーン期間を通じて、弊社では横浜や川崎在住の方のお問い合わせが多かったです。
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2019年02月08日

2019年2月度ゴルフ会員権ニュース

今月のゴルフ会員権ニュースをまとめます(千葉県、栃木県、山梨県)。

□きみさらずゴルフリンクス(千葉県)会員募集の終了及び名義書換の再開
現在実施している新規会員募集を2019年2月28日に終了し、2019年3月1日から名義書換を再開する。

きみさらずGL名義書換の再開

名義書換料
(正会員)1,000,000円
(平日会員)500,000円

きみさらずゴルフリンクスでは2016年4月1日から会員募集のため、名義書換を停止していた。今回は約3年ぶりの名義書換再開となる。なお、3月1日から現経営会社のオリックス・ゴルフ・マネジメントから日本ゴルフマネジメントに株式会社へ経営が変わる予定。

□鬼怒川カントリークラブ(栃木県)名義書換料と年会費の改定
当コースでは名義書換料と年会費を改定している。

名義書換料
(正会員)300,000円から500,000円(内、20万円は新クラブハウス建設協力金)

年会費
(正会員)30,000円から40,000円

□ヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県)ゴルフ場変更
2016年7月からシャトレーゼグループが17番目のゴルフ場として運営しているヴィンテージゴルフ倶楽部は、2018年12月1日からゴルフ場名称を「シャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部」に変更している。経営会社シャトレーゼの名前を含めることで、より一層倶楽部を盛り立てたいとしている。シャトレーゼグループでは山梨県内に6コースのゴルフ場を保有しており(都留GC、春日居GC等)、都内には東京国際ゴルフ倶楽部(東京都町田市)を保有している。
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2019年01月31日

2019年1月度ゴルフ会員権ニュースU

今月のゴルフ会員権ニュースをまとめます。

□習志野カントリークラブ(千葉県)ゴルフ場名称変更

2019年3月1日から習志野カントリークラブの名称が変更される。
詳細はこちら→習志野CCコース名称変更

習志野カントリークラブ キング・クイーンコース
→アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ

習志野カントリークラブ 空港コース
→空港ゴルフコース 成田

習志野CCはジュライのTROPHIA GOLFブランドから、アコーディア・ゴルフブランドに変更となり、アコーディア・ゴルフブランドのフラッグシップコースとして役割強化する旨の発表がなされれている。アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブは今年の秋に開催予定のPGAツアー「ZOZO CHAMPIONSHIP」の開催コースとなっている。

□富士御殿場ゴルフ倶楽部(静岡県)民事再生法の申請

鹿沼グループで富士御殿場ゴルフ倶楽部経営のサンユウ産業株式会社は、2019年1月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債総額は約232億円。

民事再生手続き開始およびPGMとのスポンサー締結

今後はパシフィックゴルフマネージメント株式会社とスポンサー基本合意契約を締結し、今後は同社のスポンサー支援を受けるとしている。

PGMでは、昨年11月に千葉県のレイクウッド総成ゴルフクラブとレイクウッド大多喜カントリークラブを取得したばかり。静岡県のPGMゴルフ場は、富士チサンカントリークラブ、相良カントリー倶楽部、三木の里カントリークラブ、三島ゴルフ倶楽部となり、今回の富士御殿場GCは静岡県内5コース目となる。
posted by グローバルゴルフ at 16:17| ゴルフ会員権

2019年01月11日

2019年ゴルフ会員権ニュース

今月のゴルフ会員権ニュースをまとめます。

□棚倉田舎倶楽部(福島県)年会費改定

2019年1月から年会費を改定する。

年会費
(正会員)20,000円から25,000円
(平日会員)10,000円から12,500円

会計年度1月〜12月。

棚倉田舎倶楽部(福島県東白川郡棚倉町仁公儀字川原田286)

□鳩山カントリークラブ(埼玉県)名義書換の再開

2019年1月10日から名義書換を再開する。

名義書換料
(正会員)1,000,000円
(平日会員)500,000円

鳩山カントリークラブ(埼玉県比企郡鳩山町大橋1186-2)
32万坪の広大でなだらかな地形に展開する18Hは、ブラックティからは7,100Yを超え、加えてドッグレッグや池が絡むホールも多く、タフさと戦略性を兼ね備えている。設計は池の魔術師と称された小林光昭。昨年はISPSハンダマッチプレー選手権の開催コースとなっている。練習施設も250Yのドライビングレンジはじめ、アプローチ・バンカー練習場、パッティンググリーンと練習環境も整っている。アクセスも練馬ICから約40分で、坂戸西スマートインターから10分とインターからも近い。


□関越ゴルフ倶楽部中山コース(群馬県)年会費改定

2019年1月1日から年会費を改定した。

年会費
(正会員)20,000円から25,000円
(特別平日会員)16,000円から21,000円
(平日会員)10,000円から15,000円

会計年度1月〜12月。

関越ゴルフ倶楽部中山コース(群馬県吾妻郡高山村尻高北山4469-4)
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2019年01月10日

関東近郊で開催予定の2019男子ゴルフトーナメントU

前回まとめた関東近郊で開催されるゴルフトーナメントの続きとなります。6月末の福島県での開催後は、7月、8月は関東近郊でのプロゴルフトーナメントの開催はなく9月上旬の山梨県の開催からとなります。

9月5日〜9月8日:フジサンケイクラシック
富士桜カントリー倶楽部(山梨県)
第一回が1973年と歴史あるトーナメントで、2004年までは埼玉県の高坂カントリークラブや東松山カントリークラブ、女子ゴルフの舞台となっている川奈ホテルゴルフコースで開催されており、2005年から富士桜カントリー倶楽部に舞台が移っています。富士桜CCは標高1000mに位置する高原コースで、大会では7,400Y近くを誇り、距離だけでなくグリーン周りの難易度の高さも特徴があります。当コースの会員権は長年名義書換が停止されており、現在は市場での流通はなされていません。

10月10日〜10月13日:ブリヂストンオープン
袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)
昨年は賞金王となった今平周吾が優勝し、前進のブリヂストントーナメントからこれまで47回を誇る歴史あるトーナメントです。袖ヶ浦コースでは1974年から毎年開催されています。

10月24日〜10月27日:ZOZO CHAMPIONSHIP
習志野カントリークラブ(千葉県)
国内ツアーではなく、PGAツアーの日本開催となります。賞金総額は何と11億円というビッグツアーで、4日間予選落ちなし、日本人選手は賞金ランキングトップ7かブリヂストンオープン上位3名、もしくはスポンサー推薦等で8名程度と狭き門となっています。出場選手はまだ確定しておりませんが、海外のトップ選手を間近に見られるチャンスでもあり、アコーディアゴルフと言う馴染みのあるゴルフ場で開催されるとあって、多くの人たちの来場が見込まれるトーナメントです。

11月14日〜11月17日:三井住友VISA太平洋マスターズ
太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)
毎年、この時期に太平洋クラブ御殿場コースで開催されるツアー終盤戦のトーナメントです。ここ数年は松山英樹が参戦しており、大きな注目の集まるトーナメントで、昨年は悪天候により54Hでの戦いになりましたが、額賀辰徳がツアー初優勝を飾りました。

12月5日〜12月8日:ゴルフ日本シリーズJTカップ
東京よみうりカントリークラブ(東京都)
12月のシリーズ最終戦となるメジャートーナメントです。昨年は小平智が石川遼、黄重坤をプレーオフで下し初優勝を飾っています。開催は都内の名門東京よみうりカントリーで、井上誠一設計の接待コースで、よみうりランドやよみうりゴルフ倶楽部と併設した丘陵地に位置しています。
posted by グローバルゴルフ at 11:25| 日記

2019年01月08日

関東近郊で開催予定の2019男子ゴルフトーナメントT

本年度、関東近郊のゴルフ場で開催される男子ゴルフトーナメントを前後半に分けてまとめます。今年は何といってもアメリカPGAツアーと日本ゴルフツアー共催で開催され、賞金総額約11億円のZOZO CHAMPIONSHIPに注目が集まります。

5月9日〜5月12日:アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ
総武カントリークラブ総武コース(千葉県)
昨年は9月に武蔵カントリークラブ・笹井コースで開催されていたダイヤモンドカップが、今年はPGMの総武カントリーに舞台を変えて開催されます。総武コースはこれまで数多くのプロゴルフトーナメントが開催されており、最近では2015年〜2016年にHEIWA・PGMチャンピオンシップ開催コースとなっていました。総武カントリーはPGMのフラッグシップともいえるコースで、クラブハウスは2011年に立替えられたばかりで、シックで落ち着きがあります。

5月30日〜6月2日:ミズノオープンatザ・ロイヤルGC
ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城県)
昨年も5月下旬にザ・ロイヤルGCで開催されており、全英オープンへの前哨戦として位置づけられています。ザ・ロイヤルGCは「世界基準」をコンセプトに、ヤーデージは8,000Yを超える本格的なチャンピオンコースです。太平洋に面した鉾田市に位置し、アクセスは東関東自動車道・潮来ICから約30分です。

6月6日〜6月9日:日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills
宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)
毎年、宍戸ヒルズで開催されるシーズン初戦のメジャー大会です。2003年から宍戸ヒルズカントリークラブの西コースが舞台となっており、西コースは7,000Yを超えるタフな設定に、池と樹木が戦略性を高めています。

6月27日〜6月30日:ダンロップ・スリクソン福島オープン
グランディ那須白河ゴルフクラブ (福島県)
2014年から新設された比較的新しいトーナメントで、東北にて開催される数少ない男子ゴルフトーナメントになっています。開催のグランディ那須白河はR・T・ジョーンズ・シニア設計で、国内でも数多くのゴルフ場を手がけたロバート・トレント・ジョーンズJr.は息子になります。グランディ那須白河GCでは2005年〜2007年まで女子ゴルフのリゾートトラストレディースの舞台となっていました。

7月以降に関東近郊で開催されるトーナメントについては別途まとめます。
posted by グローバルゴルフ at 15:15| 日記

2018年12月27日

2018年12月度ゴルフ会員権ニュースX

□都賀カントリー倶楽部(栃木県)名義書換料減額期間の延長

2018年12月31日までとしていた名義書換料の減額を2019年12月31日まで1年間延長する。

名義書換料
(正会員)400,000円から300,000円
(平日会員)300,000円から180,000円

都賀カントリー倶楽部(栃木県栃木市尻内町1757-1)

□唐沢ゴルフ倶楽部(栃木県)名義書換料減額期間の延長

2018年12月31日までとしていた名義書換料の減額を2019年6月30日受付分まで延長する。

名義書換料
(正会員)600,000円から300,000円
(平日会員)250,000円から125,000円

唐沢ゴルフ倶楽部三好コース(栃木県佐野市岩崎町1975)
唐沢ゴルフ倶楽部唐沢コース(栃木県佐野市富士町1番地)
posted by グローバルゴルフ at 13:17| ゴルフ会員権

2018年12月26日

2018年12月度ゴルフ会員権ニュースW

今月のゴルフ会員権ニュースをまとめます。
千葉県→1コース、埼玉県→2コース、長野県→1コース。

□ジャパンPGAゴルフクラブ(千葉県)名義書換の停止
2019年1月1日から2019年12月31日まで正会員補充募集のため、名義書換を停止する。

募集口数:100口
募集金額:450,000円(税別)

ジャパンPGAゴルフクラブ(千葉県君津市平田223)
日本プロゴルフ協会による設計で、君津市の丘陵地に展開する18H。コースはPGAの名の通り、7,000Y近いチャンピオンコースとなっており、コース内には多くの池やバンカーが配されている。

□入間カントリー倶楽部(埼玉県)正会員補充募集

2019年1月1日から2019年12月31日まで正会員補充募集を実施する。

口数:50口
募集金額:1,000,000円
→内訳:入会登録料(70万円、税別)、預託金(30万円)
※2名以上の同時入会の場合は、募集金額900,000円となる。
→1口あたり入会登録料が10万円割引。
→内訳:入会登録料(60万円、税別)、預託金(30万円)

入間カントリー倶楽部(埼玉県入間郡越生町如意1159-1)

□熊谷ゴルフクラブ(埼玉県)名義書換料期間限定減額の延長

同クラブでは2019年2月末書類締切(2019年4月理事会入会審査)から2019年11月末書類締切分(2020年1月理事会入会審査)まで名義書換料期間限定減額を延長する。

名義書換料
(正会員)700,000円から600,000円
(平日会員)500,000円から350,000円

熊谷ゴルフクラブ(埼玉県熊谷市石原1431)

□隨縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部(長野県)名義書換料減額期間の延長

2018年12月31日までとしていた名義書換料減額期間を2019年12月31日まで1年間延長する。

名義書換料
(正会員)1,000,000円から350,000円
(平日会員)300,000円から200,000円
(週日会員)250,000円から150,000円

隨縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部(長野県北佐久郡 軽井沢町茂沢1−201)
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2018年12月25日

来シーズンLPGAツアーにおける新規開催コース(関東)U

前回に引き続き、来年度女子ゴルフトーナメントで関東近郊のゴルフ場で新たに開催されるトーナメントをまとめます。

7月26日〜28日:センチュリー21レディスゴルフトーナメント
石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)
昨年は滋賀県の瀬田ゴルフコース西コースで開催され(優勝:クリスティン・ギルマン)、今年は埼玉県の石坂GCに舞台を移します。石坂GCは平成5年開場の丘陵コースで、チャンピオンティからは7,000Yを超え、大きな1グリーンは段差もみられタフさだけでなくアプローチの繊細さも求められるコースです。

9月6日〜8日:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント
GOLF5カントリーサニーフィールド(茨城県)
昨年は岐阜県の系列コース、みずなみコースで開催されており、今年は茨城県のサニーフィールドで開催されます。なお、GOLF5系列のゴルフ場は関東では他に千葉県のオークビレッジと同じ茨城県のかさまフォレストなどがあります。サニーフィールドは、ジャック・ニクラウスによる設計で、チャンピオンティからは7,000Y近くを誇り、コース内には多数のグラスバンカー、サイドバンカーが配されています。ジャック・ニクラウス設計といえば、全国に多数のゴルフ場がありますが、同じ茨城県では石岡ゴルフ倶楽部や、他にも千葉県の上総モナークや神奈川県の清川カントリーなどがあります。
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2018年12月21日

来シーズンLPGAツアーにおける新規開催コース(関東)T

LPGAより来シーズンのトーナメントスケジュールが発表されました。3月7日のダイキンオーキッドレディス(琉球ゴルフ倶楽部)で開幕は毎年恒例ですが、今回は関東近郊のゴルフ場で新たに開催されるトーナメントを抜粋したいと思います。

なお、来年のトーナメント数は今年に比べて2試合少なくなる予定です。これはLPGAが試合中継の放映権をめぐり、日本テレビの系列局と折り合いがつかなかったため、同系列主催の3試合が開催されなくなったためとのことです。また、これにより5月に開催されるメジャー初戦が日テレ共催のワールドレディスサロンパスカップからLPGAウィメンズチャンピオンシップ(仮称)に変更されます。2009年以降、毎年茨城ゴルフ倶楽部で開催されていた同大会ですが、現時点では開催コースも未定となっています。

5月3日〜5日:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント
浜野ゴルフクラブ(千葉県)
昨年まで4月にステップ・アップ・ツアーで開催されていたパナソニックOPレディースが来年はLPGAツアーとなり、千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されます。従来はこの時期サイバーエージェントレディースとして開催されていました。開催の浜野ゴルフクラブは昨年男子ゴルフのISPSハンダマッチプレー選手権が開催されており、これまで数多くのプロゴルフトーナメントが開催されてきました。同コースは井上誠一の41コース目の設計コースとなります。

7月4日〜7日:資生堂アネッサ レディスオープン
戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)
来年新設されるトーナメントです。開催の戸塚カントリーは神奈川県の名門コースで、2012年まで毎年キャノンオープンが開催されていました。2005年には日本女子オープンが西コースで開催され、宮里藍が優勝を飾っています。この西コースも浜野ゴルフクラブ同様、井上誠一による設計です。道路を挟んで、昨年男子ゴルフの日本オープンが開催された横浜カントリーが併設されています。
posted by グローバルゴルフ at 11:21| 日記